先輩のLOL

Senpaiから学ぶLOL(League of Legends)ブログ

ADCのブリンクの使い方

 

こんにちは、3か月前くらいに課金したマッチングアプリの自動更新に気がつかず、1か月3900円のつもりが、3900円×3か月の11700円をドブに捨てたBOBOCHINです。

 

1か月3900円プランを課金したのに、1か月経ったらその料金のまま自動で更新されるのヤバくないですか?

マッチングアプリ企業の闇を感じました・・。

やってられませんねぇほんとに・・。

 

僕の愚行を見て自分にも心当たりがある人は一度クレカの明細をチェックすることをお勧めします。

もしかするとあなたも自動更新されてるかもしれませんよ……?

 

ちなみにTwitterで「ペア〇ズ 自動更新」「タ〇プル 自動更新」で検索すると、アプリに課金した脳みそち〇ぽ共の阿鼻叫喚している様子を垣間見ることができます。因みに僕も脳みそち○ぽでした。

 

f:id:nihcobob:20200605004244j:plain

前置きはここまでにして、本題に入りたいと思います。

 

ところで皆さんブリンク持ちのADCを使っていますか?

 

ブリンクって便利ですよね、僕もよく好んでルシアンやケイトリンを使います。

 

ただこの便利スキル ブリンク の使い方が非常に勿体無い人が沢山いることに気がついたので、今回は正しいブリンクの使い方、タイミングを紹介していきたいと思います。

 

初心者用の記事でも何でもないので「今更ブリンクの説明かよw」なんて言わず、ブリンク持ちADCやブリンク持ちチャンピオンを使う人はぜひぜひ一読ください。

 

まずブリンクの話に入る前にADCの特性についてお話しします。すぐ終わります。当たり前だからって読み飛ばさないでね。

 

ADCの理想的な動きはみなさんもちろん知ってますよね。

敵と一定距離を保ちながら、一方的にダメージを出し続ける。

これがADCとして最高の動きです。

 

良いですか?もう一度言いますよ。

 

ADCの理想的な動きは

 

敵と一定距離を保ちながら、一方的にダメージを出し続ける

 

です。

 

覚えたら一旦この話はここで置いといて、次はブリンクの話をしていきます。

 

そもそもブリンクって何のことだろう?

 

ブリンクとは操作するチャンピオンの位置を移動させるスキルの名称のことです。

 

(移動スキルにはリープとかワープとか色んな定義がありますが、ここではフラッシュもルシアンのEもヴェインのQも全て等しく"ブリンク"という括りでお話していきます。)

 

 

ただこのブリンクというスキル

こちらの都合で敵との距離を強制的に変えることができるスキルとも言い換えれます。

 

定義をおさらいしたところで、ではいつブリンクを使うべきなんでしょう?

 

そんなもの当たり前ですよ、自分と敵との距離を変えたい時に使うんですよ。

だってさっきそう説明したんだもん。

 

例えばルシアンがタロンのQの射程圏内で引打ちをしています。

ではルシアンはどのタイミングでブリンクを使えば良いでしょうか。

 

タロンがQで距離を詰めて来るタイミングです。

そうすればまた距離がリセットされ引き打ちフェイズに持ち込めます。

 

言葉で見るとただただ馬鹿みたいなことを書かれているように見えるんですが、実際のサモナーズリフトを覗いてみると、スキルを打ちたくて仕方がないのか2、3回AAをした後、敵のスキルを考慮せず、なんとなくブリンクを使ってしまうADCをよく見ます。

 

極端な話、ADCは相手との距離が保てる間は10発でも100発でも敵に追いつかれるまでAAを打ち続けるべきなんです。

だって自分が先にブリンクしたら敵にブリンクされて死ぬんだもん。

 

けれども何故か先にスキルを使いたがり、斜め後ろブリンクして、そのままタロンのQに捕まって死んでいくルシアンが沢山います。よくある例ではスレッシュのQに捕まったADCが最速でブリンクを入力したためにスレッシュのEでブリンクを咎められてしまうパターンです。この場合もスレッシュがEを打ち切るまでブリンクを避けるべきです。フックに捕まってしまった後は必ず一瞬待ちましょう。

 

反対に自分がブリンクした後にタロンのQに捕まらなくても、それは最善手の行動とは言えません。

何故ならあなたがブリンクをした時点でタロンに対してダメージを与えに行けなくなるから。

 

最初に紹介したADCの理想的な動きを覚えていますか?

 

距離は保ちつつ

ダメージを出し続けたいんです!

上の行動はADCの指標に当てはまりませんよね。

 

もちろん死ぬよりマシですが、もっと良い最善手があるよねという話。

 

ケイトリンがせっかく上手に引き打ちをしていたのに先にEのブリンクで下がりすぎて、またAAレンジに入るまで敵の方にトコトコ戻って殺される光景を見たことありませんか?

 

ブリンク持ち相手に自分が先にブリンクを使うとはそういう事です。

 

※ただ例に出したルシアンはバーストで敵を瞬時に落とせるチャンピオンであるため、ルシアンがめちゃくちゃ育っている場合はガンガンブリンクを使ってスキルを回転させた方が良いと思います。

 

ここまで読んでくれた方にもう一度書きます。

 

ADCに限らず上述したような状況下に置かれたブリンク持ちチャンピオンは

 

ブリンクの必要性を感じてからブリンクを使うんです。

ただ何となく使ってはいけません。

 

距離を詰めたい もしくは 詰められたくない

こう感じた時に初めてブリンクのキーに指が伸びるんです。

 

同じこと何回も何回もしつこいでしょ?

でもこの「当たり前」が出来ない人があまりにも多い。

 

何となくブリンクを使っている人、いつもアサシンに殺される人は記事の内容を意識すれば敵に殺される頻度が減るんじゃないでしょうか。

 

 

ここからは蛇足なので興味ある人だけで良いです。

 

J4のEQに対してケイトリンを操るあなたはどういう動きをするべきだと思いますか?

 

前提条件としてケイトリンにフラッシュはない、EQを歩きで避けることができない、J4のEQウルトだけでは死なない。

 

普通ならEQを打ってきた時点でブリンクで避けたくなりますが、よくよく考えると、上の条件だとEQは仕方なく当たって、J4のウルトを打ち終わった段階でブリンクするのが正解です。

 

何故ならEQをブリンクで避けても、ウルトで近づかれ、壁の中で永遠に殴り続けられるから

 

味方の位置、敵の位置で状況は変わりますが敵のスキルを当たってもブリンクを取っておいた方が良いケースもあるよということを覚えておいてください。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

また次回の記事でお逢いしましょう。

 

www.youtube.com

Youtubeやってます。割と丁寧に作ってるのでよかったらチェックしてね

モチベになります