先輩のLOL

Senpaiから学ぶLOL(League of Legends)ブログ

スキルを使うタイミングを知るとレートが上がる

こんにちはBOBOCHINです。

 

最近、動画用のサブアカウントを回していてよく思うのが、こちらから特別にアクションを起こさなくても、その内相手が勝手にミスをして有利をもたらしてくれるということです。

キルが取れないからと焦らず、ただ無難にレーン戦をしていたら勝手に向こうからチャンスを与えてくれます。基本的にはただそれを拾って有利を積み上げていけば自ずと勝てるゲームになっているとは思います。ちなみに試合に負けるのは敵チームより自分含めた味方チームがミスをする回数が多かった場合です。

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では具体的に「ミス」とはどういう事なのか?

 

例えば

ある一定以上のレートのRiven使いのプレイヤーはFioraに対してQの3段目は当てにいきません。

 

当たり前ですがWのパリィで返されて大惨事になるからです。

 

しかし、これを意識していない、もしくは考える余裕のないレートのプレイヤーはガンガンQの3段目をFioraに当てにいきます。これは、こちら側からは何もアクションを起こさなくても相手から勝手にキルチャンスを与えてくれる状態です。

 

この「Qの3段目をFioraに当ててはいけない」というルールを知らない、気が付かないうちは、ルールが常識化されてるレートには一生辿り着けません

 

こうしたルールや駆け引きはLOLには沢山存在します。

 

Zed VS Ekkoのマッチアップでは基本的に、先にウルトを使ってしまった方が不利を背負います。

その為、お互いがルールを認識している場合は、如何に相手に先にウルトを使わせるかを考えながらレーニングをします。

 

しかし、先のことを考えていないレートのZedはキルがしたくてEkkoより先にウルトを吐いてしまいます。この動きをするだけで対面のEkkoに

「あっ、こいつ何も分かってない奴だw」

と格付けされてしまうんです。

 

時折本垢はダイアだ」と虚勢を張る人がいますが、勝率はもちろんのこと、動きでバレてしまうので嘘をつくのはやめておきましょう。

 

こういったルールやスキルを打つタイミングはレーンでの駆け引きだけではなく、集団戦でも非常に重要になってきます。

 

5v5の集団戦で敵チームに育ったMaster Yiがいるとき、Leonaを使う僕は意地でもMaster YiのためだけにQを温存し続けます。目の前で戦闘が起きていても、遠くで様子を見ているMaster Yiを意識し続け、絶対にQだけは温存します。

 

「恐らくもうMaster Yiは来ないだろう」と思って適当にQを使った瞬間、理解しているYiは飛び込んできます。

 

要は我慢比べです。

 

Yiは突っ込みたいけどLeonaのQを食らったら最速で死んでしまう

Leonaは他の敵にQを使いたいけど、使ったら最後Master Yiを止められなくなってしまう。

 

レートが下がるにつれて、この意識が薄れていくので

「まぁ何とかなるやろw」脳死でプレイせず、自分が絶対に食らってはいけないスキルがCDになるまで じっ・・・・と我慢しましょう。

目の前で味方が戦っていると、焦って「自分も何かしなくてはいけない・・!」と思いがちですが、早めに戦闘に参加しようが遅れて参加しようが、結局当たってはいけないスキルには当たってはいけません。通り道にティーモのキノコが散乱している状態で

「味方が戦っているから」と言う理由でキノコを踏み倒して死んでいく人はいないと思います。可視化しづらいですが、自分が敵にマークされている場合は我慢を覚えましょう。

 

BOBOCHINからは以上です。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

また次回の記事でお逢いしましょう。

 

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モルデカイザーは人工地震でコロナは5G

こんにちはBOBOCHINです。

 

お久しぶりです、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

6月が始まってから話題はVarolantで持ちきりですね。

僕も最近始めて楽しんではいますが、思うような動きが出来ず苦しんでいます。

エイムって練習で何とかなるんですかね?

足が遅いやつは頑張っても足が遅いままだと思っているんですが、エイムは別なんでしょうか?

 

ちなみに僕は中学生の時にサドンアタックというFPSをよく遊んでいました。

ある日、いつものようにゴミみたいな動きを連発していたら野良のプレイヤーから煽られて、ウェアハウス(ステージ)で1v1をすることになりました。

試合結果は悲惨なもので、こちらは1キルも出来ずに、リスポーン地点で一生殺され、しまいにはナイフのみの舐めプでボコボコにされ涙目でPCをシャットダウンした思い出があります。あの1v1は当時のピュアBOBOCHINには余りにもダメージが多きすぎました。オンラインゲームで涙したのはあれが最初で最後でしょう。

もしかするとあなたの軽はずみな行動が見ず知らずの中学生を傷つけているかもしれません。

みんなもゲームは楽しく平和にプレイしましょう。

 

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前置きはここまでで、本題です。

タイトル通り、レートを上げたければモルデカイザーを使いましょう。

 

ただ「モルデ強いから使っときやー」って記事なので

「そんなん分かっとるわ!」って人は読まなくても大丈夫です。

 

ではモルデカイザーのどこが強いのか?

特徴をを列挙していきたいと思います。

 

・タイマンが強い

・集団戦も強い

・レベル6以降ガンク耐性最強

・操作が簡単

・やることが単純

・序中盤から終盤まで失速しない

 

ね?見ただけで強そうでしょ?

取り敢えずレート上げたい!って人は何で使わないのってレベルで強いです。

 

えびんもTVのモルデ動画見て、1試合ランクすればあっという間に使えるようになるくらい操作が簡単です。

 

で、ここで注目して欲しいのがガンクに強いというところ。

正直レベル6になったモルデカイザーにジャングラーは基本的にガンク出来ません。

当たり前ですがウルトで連れ去られて部分的に1v1になってしまうからだよね

 

特に魔境なんて言われるシルゴル帯なんて、何も考えずガンクに来るプレイヤーが大半です。ジャングルがゴミみたいな経験値しか貰えない今の環境ではミッドがレベル6の時にジャングラーがレベル4なんてことはザラにあります。ただでさえタイマン性能が高いのに、それに加えてレベル差ついた敵ジャングラーがガンクに来るとかモルデ側は嬉しすぎて嬉ションします。

もし敵ジャングラーが何も考えずにガンクに来たら「何だお前?」って感じでキルして分からせてあげましょう。

 

そしてこのモルデカイザー、タイマンや少数戦も強いですが、集団戦も強いです。

集団戦が強いというよりは、どんな状況でもタイマンに持ち込めるという意味で強いです。集団戦が始まったら無理やり近くにいる柔らかそうな敵をウルトで連れて行くだけでタイマンが成立します。これは別に倒せそうな敵だけではなく、めちゃくちゃ育った敵チャンピオンにウルトを使うことで味方を守るという使い方も出来ます。

何にせよ集団戦でも大活躍です。 

 

しかも、対象指定でなおかつRボタンを押すだけでチームに多大な貢献が出来るってこと自体がもうOPなんです。

なおかつマルザハールと違って対象指定Rから一人でキルまで繋げることが出来るポテンシャルを持っています。

 

これが例えばイレリアだとしたら、

ウルトを敵に当てて、Eもしっかり当てて、尚且つスキルも避けてダメージを出し続けなくてはいけません。細かい操作とスキルショット精度が問われます。

しかも集団戦となったらもっと難易度が上がります。

 

イレリアは敵の状況を見て、2つのスキルをしっかり当てて、初めて仕事が成り立つのに比べて、モルデカイザーはRをポチっと押すだけ

後はプロトベルトで接近して脳死でボコボコと敵を殴るだけです、これだけでキルに繋がります。

 

そんじょそこらのチャンピオンとはチームに貢献するまでの難易度が違いすぎるんです。

 ミスをしないことが重要なLOLというゲームにおいて、操作が簡単、仕事がしやすいというキャラはOPです。

自分の使っているチャンピオンに思い入れがあったり、練習したい気持ちも分かりますが、まずはモルデで少しレートを上げてみて、上がったら元々使っていたチャンピオンに戻るというのも一つの手ではないでしょうか。

 

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ADCのブリンクの使い方

 

こんにちは、3か月前くらいに課金したマッチングアプリの自動更新に気がつかず、1か月3900円のつもりが、3900円×3か月の11700円をドブに捨てたBOBOCHINです。

 

1か月3900円プランを課金したのに、1か月経ったらその料金のまま自動で更新されるのヤバくないですか?

マッチングアプリ企業の闇を感じました・・。

やってられませんねぇほんとに・・。

 

僕の愚行を見て自分にも心当たりがある人は一度クレカの明細をチェックすることをお勧めします。

もしかするとあなたも自動更新されてるかもしれませんよ……?

 

ちなみにTwitterで「ペア〇ズ 自動更新」「タ〇プル 自動更新」で検索すると、アプリに課金した脳みそち〇ぽ共の阿鼻叫喚している様子を垣間見ることができます。因みに僕も脳みそち○ぽでした。

 

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前置きはここまでにして、本題に入りたいと思います。

 

ところで皆さんブリンク持ちのADCを使っていますか?

 

ブリンクって便利ですよね、僕もよく好んでルシアンやケイトリンを使います。

 

ただこの便利スキル ブリンク の使い方が非常に勿体無い人が沢山いることに気がついたので、今回は正しいブリンクの使い方、タイミングを紹介していきたいと思います。

 

初心者用の記事でも何でもないので「今更ブリンクの説明かよw」なんて言わず、ブリンク持ちADCやブリンク持ちチャンピオンを使う人はぜひぜひ一読ください。

 

まずブリンクの話に入る前にADCの特性についてお話しします。すぐ終わります。当たり前だからって読み飛ばさないでね。

 

ADCの理想的な動きはみなさんもちろん知ってますよね。

敵と一定距離を保ちながら、一方的にダメージを出し続ける。

これがADCとして最高の動きです。

 

良いですか?もう一度言いますよ。

 

ADCの理想的な動きは

 

敵と一定距離を保ちながら、一方的にダメージを出し続ける

 

です。

 

覚えたら一旦この話はここで置いといて、次はブリンクの話をしていきます。

 

そもそもブリンクって何のことだろう?

 

ブリンクとは操作するチャンピオンの位置を移動させるスキルの名称のことです。

 

(移動スキルにはリープとかワープとか色んな定義がありますが、ここではフラッシュもルシアンのEもヴェインのQも全て等しく"ブリンク"という括りでお話していきます。)

 

 

ただこのブリンクというスキル

こちらの都合で敵との距離を強制的に変えることができるスキルとも言い換えれます。

 

定義をおさらいしたところで、ではいつブリンクを使うべきなんでしょう?

 

そんなもの当たり前ですよ、自分と敵との距離を変えたい時に使うんですよ。

だってさっきそう説明したんだもん。

 

例えばルシアンがタロンのQの射程圏内で引打ちをしています。

ではルシアンはどのタイミングでブリンクを使えば良いでしょうか。

 

タロンがQで距離を詰めて来るタイミングです。

そうすればまた距離がリセットされ引き打ちフェイズに持ち込めます。

 

言葉で見るとただただ馬鹿みたいなことを書かれているように見えるんですが、実際のサモナーズリフトを覗いてみると、スキルを打ちたくて仕方がないのか2、3回AAをした後、敵のスキルを考慮せず、なんとなくブリンクを使ってしまうADCをよく見ます。

 

極端な話、ADCは相手との距離が保てる間は10発でも100発でも敵に追いつかれるまでAAを打ち続けるべきなんです。

だって自分が先にブリンクしたら敵にブリンクされて死ぬんだもん。

 

けれども何故か先にスキルを使いたがり、斜め後ろブリンクして、そのままタロンのQに捕まって死んでいくルシアンが沢山います。よくある例ではスレッシュのQに捕まったADCが最速でブリンクを入力したためにスレッシュのEでブリンクを咎められてしまうパターンです。この場合もスレッシュがEを打ち切るまでブリンクを避けるべきです。フックに捕まってしまった後は必ず一瞬待ちましょう。

 

反対に自分がブリンクした後にタロンのQに捕まらなくても、それは最善手の行動とは言えません。

何故ならあなたがブリンクをした時点でタロンに対してダメージを与えに行けなくなるから。

 

最初に紹介したADCの理想的な動きを覚えていますか?

 

距離は保ちつつ

ダメージを出し続けたいんです!

上の行動はADCの指標に当てはまりませんよね。

 

もちろん死ぬよりマシですが、もっと良い最善手があるよねという話。

 

ケイトリンがせっかく上手に引き打ちをしていたのに先にEのブリンクで下がりすぎて、またAAレンジに入るまで敵の方にトコトコ戻って殺される光景を見たことありませんか?

 

ブリンク持ち相手に自分が先にブリンクを使うとはそういう事です。

 

※ただ例に出したルシアンはバーストで敵を瞬時に落とせるチャンピオンであるため、ルシアンがめちゃくちゃ育っている場合はガンガンブリンクを使ってスキルを回転させた方が良いと思います。

 

ここまで読んでくれた方にもう一度書きます。

 

ADCに限らず上述したような状況下に置かれたブリンク持ちチャンピオンは

 

ブリンクの必要性を感じてからブリンクを使うんです。

ただ何となく使ってはいけません。

 

距離を詰めたい もしくは 詰められたくない

こう感じた時に初めてブリンクのキーに指が伸びるんです。

 

同じこと何回も何回もしつこいでしょ?

でもこの「当たり前」が出来ない人があまりにも多い。

 

何となくブリンクを使っている人、いつもアサシンに殺される人は記事の内容を意識すれば敵に殺される頻度が減るんじゃないでしょうか。

 

 

ここからは蛇足なので興味ある人だけで良いです。

 

J4のEQに対してケイトリンを操るあなたはどういう動きをするべきだと思いますか?

 

前提条件としてケイトリンにフラッシュはない、EQを歩きで避けることができない、J4のEQウルトだけでは死なない。

 

普通ならEQを打ってきた時点でブリンクで避けたくなりますが、よくよく考えると、上の条件だとEQは仕方なく当たって、J4のウルトを打ち終わった段階でブリンクするのが正解です。

 

何故ならEQをブリンクで避けても、ウルトで近づかれ、壁の中で永遠に殴り続けられるから

 

味方の位置、敵の位置で状況は変わりますが敵のスキルを当たってもブリンクを取っておいた方が良いケースもあるよということを覚えておいてください。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

また次回の記事でお逢いしましょう。

 

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モチベになります

いつまで経ってもタワー下CSが取れない人間は思考停止

こんにちはBOBOCHINです。

 

やや挑発的なタイトルですが、皆さんに上手くなって欲しい、レートを上げて欲しい一心で書いた記事ですので、ムカつかずに最後まで読んでもらえたらなと思います。

 

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まずLOLは短時間で上達することが難しいゲームだと僕は思っています。

 

アイテムの知識

スキルとそのCDの知識

モナースペルの管理

敵の動きの予測

スキルドッヂ等のミクロ

試合を上手に運ぶためのマクロなどなど

 

これ以上言い出したらキリが無いくらいに詰め込む内容が豊富です。

 

ここら辺を身につけるためには、やはり、ある程度ゲーム数をこなしたり、意識しながらプレイしたりと多少の努力はしないといけないと思っています。

 

もちろん知識や技術が短時間に身に付く天才もたまにいますが、殆どの人が僕と同じで意識しながら繰り返し反復することで身についていくものだと思っています。

 

別に下手くそでも構わないし、そこまで上手くなろうとは思ってないって考えの人は時間のかかる努力なんてしなくていいんです。

 

ただ、何年もLOLプレイしていてシルバーランクで停滞しているプレイヤーは、

タワー下のCSは絶対に取れるようになろうねってお話なんです。

 

繰り返しですが、

別段、上達する意欲がそこまで強くないなら、上手くないままでも良いんです、シルバーで停滞してても問題ありません。敵のスキルが避けられなかったり、方向指定スキルを外したりしてもぜーんぜん良いんです。

 

ただ!!

ただ、ね!?

タワー下のCSは絶対に取れるようになろうね!!

 

なんでこんなにも、しつこいのかと言うと

タワー下のCSって少し頭を働かせれば誰でも取れる技術だからなんです。

 

前衛、後衛6体を全てパーフェクトで取らなきゃダメとは言いません。誰だってCSは落とします、Fakerだって落とします。

 

しかし、一年以上LOLをプレイしており、尚且つミッドでメイジを使っていて、タワーダメージが入る前に後衛ミニオンに1発AAを入れない人は確実に思考停止です。断言できます。

これは本当にただの怠慢です。

 

タワー下のCSなんて10分でもカスタムで練習すれば誰でもコツを掴めます。

僅か数分の努力です。

 

少し頭を働かせばCSが取れるのに、

「何かいっぱい並んでて、ようわからんわ!」って感覚でシンドラのQを打って微妙なヘルスになった後衛ミニオンがタワーに焼かれていく流れが脳死そのものなんです。

 

脳死や思考停止は悪です。

考えることを放棄したら、それはもう人間ではありません。

 

将棋極めろとか、難しい学術誌を理解しろとか言ってません。

 

ただ、タワー下の後衛ミニオンに前もってAAしておくことを忘れるなと言っているんです。

 

BOBOCHINからは以上です。

 

その内長い記事書きます。

 

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LOLで暴言を吐く人は病気

どうも、こんにちは病気です。

 

暴言って良くないですよね。

暴言を吐く人、吐かれる人、それを目の当たりにする人、誰もいい気分になりません。

まさに百害あって一利なしです。

 

僕はこの極々当たり前の事実に気づくまでに実に3年もの月日を要しました。

ちなみにこの記事は自分に対する戒めの意味を込めたものでもあります。

暴言を吐かれた際の対処法を知りたい人、悪いことだと分かっていても暴言を吐いてしまう人にはぜひ読んでもらいたい記事になっています。

 

「君LOL下手なんだから暴言吐かれても仕方ないよね」ぐらいに考えていたTOXIC末期患者から立ち直った僕の経験から今回は

 

なぜ人は暴言を吐いてしまうのか

暴言を吐かれた際の対処法

暴言を抑える為の治療法

 

の3本をお送りします。

 

 

まず、なぜ人は暴言を吐いてしまうのか

 

暴言を吐く人間には二種類のタイプがいて

 

A 他人にムカついた、口論になった上で暴言を吐くタイプ

B 罪のない人間を煽って反応を楽しむために暴言を吐くタイプ(愉快犯)

 

僕を含めて暴言を吐いてしまう人間のほとんどがAに属する人間だと思います。

Bに関しては僕も理解できないのでここでは触れないでおきます。

 

 

Aが存在する理由のまず一つ目が

忍耐力がないこと

 

味方に暴言を吐くことがマイナスになると頭では理解していても、ついつい発言してしまうのはチームよりも自分のストレス発散を優先しているからです。

この我慢ができない人間は自分だけ気持ちよければ良い!と考える、周りを見れない自己中と何ら変わりません。

なんだか自分で書いていて胃が痛くなってきました。

 

 

二つ目が 

精神的に余裕がないから

 

基本的にサモリフで喧嘩が発生するときって些細なことが発端になることが多いです。例えば「お前下手くそだからLoLアンインストールしろよア○ペ」みたいな直接的な言葉から喧嘩が始まることは少なくて、殆どの場合「gg jg」とか、自キャラに打ち込まれたmiaピンが発端になることが多いです。

このとき多くの人は

「なんかこの人感じ悪いからブロック!」

「気分悪いからミュートしよ!」

とすぐに気持ちを切り替えることが出来ます。

しかし、余裕がない人たちは「は?ちょっと待てよお前」とその煽りに反応してしまうんです。

もっと具体的に書くと連敗していて精神が不安定な人、もしくは煽ってきた人間と同レートの人間が反応してしまいます。

普段は煽られても動じないけど、連敗が重なって味方にイライラしている人なんかは余裕がないためスルーできません。同じレートの場合も一緒です。

 

例えばダイアモンドのプレイヤーはブロンズのプレイヤーが何か煽ってきても

「何か言ってるよこの人・・」

と哀れみの目を向けてるだけです。

わざわざ同じ土俵に立ちません。

いちいち目くじらを立てないし、ムカつきもしません。

 

なぜならそこに圧倒的余裕があるから。

 

「うんうん、そうだね、でも君ブロンズやん、しょうがないね」で一蹴出来るんです。

このように余裕を持つ強者は弱者を許せます。

 

※ブロンズランクのプレイヤー自体を弱者と言っているわけではありません。

 

しかし、これが同じレートの人間同士となると話は別で

圧倒的な余裕と自分のほうが優れているという客観的証拠がないため、ついつい自分のほうが優れているということ、自分のほうが正しいんだ!ということを証明したいがために口論をしてしまいます。

 

ここで暴言を吐いてしまう理由をまとめると

 

・忍耐力がないから

・精神的に余裕がないから

 対処法は後に書きます。

 

暴言を吐かれた際の対処法

 

物理的な対処法としては暴言を吐かれたら何も言わずに即ミュートをお勧めします。

味方の暴言を楽しめる人なら全然構いませんが、なんだかんだそのうち鬱陶しくなります、一切刺激を与えずにシャットアウトしましょう。

次に心の持ちようですが哀れむのが一番です。とにかく真に受けないようにしましょう。「なんでお前俺のことピールしてくれないの!?」みたいな8割愚痴、2割アドバイスの微妙な発言はアドバイスサンキューと感謝した上で、続くようならミュートしましょう。

暴言とは言え、的を得たチャットは存在するので必要なものを取捨選択できると最高なのかなと思います。

 

暴言を抑えるための治療法

 

支離滅裂で意味が分からないことを主張してくる味方に対して、腹が立って言い返したくなる気持ちは凄く分かります。

しかし残念ながらそこで争っても本当に何も生まれないんですよ。

僕は今まで日本鯖をプレイしていて、まともな議論を見かけたことが片手で数えるほどしかありません。

例えば「お前が〇〇しなかったのが悪い」が相手の主張だとして、あなたはそれを間違っていると指摘できる根拠を持っていたとします。

しかし、あなたが根拠をいくら提示しても、論点のすり替えからしまいには単なる暴言を吐いてきます、まともに取り合える人間なんて僅かしかいないことをここで知っておきましょう。

最初に向こうからふっけけてくる人は何が問題かなんてどうでも良くて、感情に身を任せて気持ち良くなりたいだけの人種が殆どだということを頭に入れておいてください。

 

ちなみに相手を論破することで気持ちよくなれると思っている人は大間違いです。

僕自身、無意味な水掛け論は嫌いだったので、何か試合中にひと悶着あった相手には「Discordで録画一緒に見ようぜ」と誘っていました。

何故ならそこまでこぎつけば相手をボコボコに論破できると考えていたからです。

今まで数十回くらい誘いましたが、実際にDiscordに来たのが2人、まともに話し合えたのは1人しかいませんでした。

殆どの人が「なんでわざわざディスコ行かなきゃいけねぇのw 雑魚乙w」でロビー退出orブロックがデフォでした。

インターネッツとは面白いもので、普段の自分の実生活の圏内では絶対に触れ合う機会がないような人間と接触するタイミングが沢山あります。

あなたの隣にいるブリッツクランクはもしかすると、普段店員に偉そうにしてる痛い人間かもしれないし、社会性を身に着ける前のお金持ちの家のお坊ちゃんかもしれません。そんな人たちに一般常識が通じる体で議論を持ちかけるのがおかしな話なんです。

以上が僕の経験則なので、相手を言葉で打ち負かしたい、間違っていることを分からせたい、と考えて口論をしてしまう人はそれは意味のないことなので今日からやめましょう。

黙ってブロック 黙ってロビー退出 これが一番です。

 

精神的に余裕がない問題に関しては

連敗中なら一度LOL以外のことをして感情をリセットさせることが一番の薬です。

なんだかんだ時間がたてばイライラもなくなっているので負けを取り戻そうとせず違うことでリフレッシュしましょう。

 

しかしながら、レートによる余裕を得るには自分が一生懸命ランクを上げる以外方法がありません。

皆さんもえびくんみたいな全てに寛容で全てを許せるような強者になれるよう頑張りましょう。

 

長々と偉そうに書いてきましたが、まだまだ僕も未熟です。

煽ってくる人間を毎回毎回許せる訳ではないし、なんなら心の中では文句を言ってます。

ただここ1年くらいは抑えられているので、今現在味方にムカついて暴言吐いてる人もしっかり病気は治るのでご安心ください。

Evi君に近づくことが一番理想ではありますが、残念ながら時には皮肉りたいし、ブラックジョークも言いたくなります。

これからも何かよろしくないワードが頭の中に浮かんでも、そのまま心にしまう努力は続けたいと思います。

 

余談ですが味方が喧嘩していた試合のロビーにこの画像のURLを張ることに最近ハマっています。おすすめです。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

最近、動画の投稿を始めたのでぜひ

誰が使っても勝てる、簡単で強いマスターイーを割と初心者向けに丁寧に解説しているのでぜひ見てください

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リコール阻害で得られる沢山のメリット

こんにちはBOBOCHINです。

 

soloQをプレイしていると日本鯖は心の優しい人が多いなぁと実感する今日この頃です。

ミッドでメレーチャンピオンを使う際、対面はハラスをせずに暖かく僕のことを見守ってくれていたり、最悪なウェーブでも丁寧に押し返してくれたりと日本鯖もまだまだ捨てたものじゃないですね!

 

こんな暖かく柔らかな雰囲気で満ち溢れている日本鯖のsoloQですが

「いやいやそこはもっと厳しく突いて行こうぜ」

と僕の心の奥で叫んでしまう場面があります。

 

タイトルにもある通りそれはリコール阻害です

 

今回はこのリコール阻害のメリット・デメリット、そして有効な場面やその理由をご紹介したいと思います。

 

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まずリコール阻害のメリット・デメリットから

 

メリット

まず敵のリコールを阻害することでアイテムの購入やHPマナの回復を遅らせることが出来るます。

これは言い換えると対面のHPやマナ、アイテムをそのままの状態で対面をレーンに留まらせることが可能ということ。

結局この行動がどう有効なのかと言うと

仮に対面のメイジのマナが尽きていた場合、リコールを阻害するだけで相手はゲームへの影響力を失います。マナがないメイジはレーンをプッシュされ、タワー下にミニオンを押し付けられボロボロとCSを落としていきます。加えてジャングルで少数戦など起きようものならマナが枯渇しているメイジは寄ることはできないし、例え寄っても何もすることが出来ません。

そしてこの行動はローリスク・ハイリターンです。なんならノーリスクと言ってもいいかもしれません。リスクが殆どないんですから、やらない手はないですよね?

 

デメリット

ウェーブがプッシュされている場合、リコールを阻害しに敵陣側に歩いていくことでミニオンをロストする可能性があります。基本的なレーナーはウェーブをプッシュしてからリコールするのでリコール阻害を試みる場合は殆ど毎回付きまとうデメリットと言えます。大量のウェーブを押し付けられている場合や自分も早くリコールしなくてはいけない場合には機能しません。とは言え有効な場面では自身のミニオンロストを上回るほどの不利を相手に背負わせることが可能です

 

 

次はこのリコール阻害が非常に有効な場面を紹介していきます。

 

・ウェーブの主導権を握りたいとき

TOPレーンなんかはリコール阻害が死ぬほど刺さります。

TPがない状態でウェーブをプッシュしきって帰ろうとする時にリコールを邪魔されるとリコールするタイミングを失くして冗談抜きで人生が終了します。ここで書くと長くなるし面倒くさいのでウェーブコントロール自体の話は割愛します。ようわからんって人はググってたら記事や動画が沢山出てくるのでそれを見てください。

 

・対面が重要なアイテムを次のリコールで購入するとき

僕がミッドレーンでライズと対面をするときに心掛けていることが一つあります。

それはウェーブプッシュにマナを使い切って涙を購入したがっているライズのリコールを全力で妨害することです。

ライズはとにかく早く涙を購入したいチャンピオンです。そしてウェーブをプッシュするために大量のマナを消費します。僕はライズに涙を買わせたくないし、マナが枯渇しているライズをレーンに留まらせたいです。こんな絶好のリコール阻害チャンスは滅多にありません。

この状況ではミニオン数体を犠牲にしてでも無理やりリコールを妨害しに行く価値があります。

早めに購入したい涙やロア、パワースパイクを迎えるアイテムを購入したそうな顔をしている対面には積極的にリコールを邪魔してあげましょう。

 

・対面がロームが得意、グローバルスキルを持つ場合

これはメリットで紹介した”マナが枯渇し少数戦に参加できない状況を作る狙い”と結構似ています。

TF、オレリオンソル、パンテオン、タリヤ挙げたらキリがありませんがここら辺のチャンピオン相手には非常に有効と言えます。

分かりやすい例として二つの性能を併せ持つf:id:nihcobob:20171126191709p:plainTwisted Fateを取り上げてみましょう。

彼はグローバルスキルであるウルトのロームが非常に強力で、僕たちは何としてもロームを阻止したいです。

そのため僕はTFがレベル4やレベル5で行うTFのリコールを積極的に止めます。

とにかくウルトのためにアイテムを準備しようとするTFのリコールを可能な限り止めましょう。マナもHPもアイテムも万全じゃないTFはウルトを使うことを嫌がります。いかにTFにとってウルトが打てない嫌な時間を引き延ばすかを考えて行動できたら100点満点だと思います。

 

リコール阻害の有用性を簡単に書いてみました。

ミニオンロストが大きくなければ基本的にプラスに働くので血眼になって阻害せずとも敵が甘えた位置でリコールしていたらニコニコ見守るのではなく軽くちょっかいを出しに行きましょう。実際にスキルやAAを打たなくてもビビってリコールをキャンセルしてくれる場合もあるのでそれも合わせて狙ってみましょう。

 

まとめ

・リコール阻害はローリスクハイリターンの動き。

・アイテムの購入を遅らせたい、敵がロームに長けたチャンピオンの場合はリコール阻害は特に有効である。

・マナ枯渇ライズに地獄のレーニングを味わわせろ

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。また次回の記事でお逢いしましょう。

 

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(皆さんご存知だとはと思いますが、リコール阻害って死ぬほどストレスが溜まりますよね。ライズみたいなマナが無ければ何もできないチャンピオンを使っている際にリコールを阻害されると発狂しそうになります。物理的なダメージに加えて精神的なダメージも大きいのでなんにせよおすすめです)

サイドレーンをプッシュしない人が多すぎる問題

こんばんはBOBOCHINです。

 

今回はsoloQの由々しき問題であるサイドレーンのプッシュについてお話します。

 

先に結論を言うと

暇になったらなんとなくミッドに集まるのではなく、なんとなくサイドレーンをプッシュしましょう。

 

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ここから本題

 

低レートのsoloQではすべてのファーストタワーを折り切った中盤から、ほとんどのプレイヤーが謎にMIDレーン周辺に集合する傾向があります

動機は謎です。

本当に謎です。

チーム有利が互角な状態で5人でMIDレーンに集まってセカンドタワーのシージを試みても敵にウェーブクリアに長けているチャンピオンがいれば敵は5人で対応せずともミニオンを簡単に処理することができます。その結果タワーを獲得することは出来ないし、サイドレーンのミニオンのゴールドと経験値を無駄にしてしまいます。

MIDレーンになんとなく集まるという行動は、ただただ試合時間を引き延ばしているだけで非常に愚かな選択です。

 

基本的にはすべてのレーンのミニオンの経験値とゴールドを無駄にしてはいけないということを念頭に置いて行動してください。これが大前提です。

 

では今回はこの大前提の指針を無視してでもMIDレーンに集まらなくてはいけない状況を何種類か紹介したいと思います。

 

 

1.敵のエンゲージ、キャッチ性能が非常に高い場合

例えば

TOP f:id:nihcobob:20200228153916p:plain クレッド

JG  f:id:nihcobob:20200228153949p:plain J4

MID f:id:nihcobob:20200228154013p:plain アーリ

ADC f:id:nihcobob:20200228154030p:plain アシェ

SUP f:id:nihcobob:20200228154052p:plain ラカン

 

敵が上記のチーム構成だったとして、味方2人がサイドレーンをプッシュしていたらあっという間にエンゲージされてMIDレーンで戦闘を起こされてしまいます。

このような場合は極力ミッドにすぐ寄れるような立ち位置だったり敵の位置が分からなかったり怪しい場合はミッドに集合しても構いません。

もう気づいた方もいると思いますが、逆に自分たちがエンゲージやキャッチに優れている構成の場合もミッドに集まることは得策と言えます。

 

 

2.味方のポーク性能が非常に高い場合

ゼラスやエズリアルが味方にいる場合もMIDに集まりダラダラシージすることも得策と言えます。最初にも話した通り本来ならば敵のタワー前で拮抗する状況は得策とは言えませんが、味方のポーク力が高い場合は別です。タワーの射程外からダメージを出すことが可能な場合はHPが削れた敵がタワーから離れいずれタワー獲得に繋がります。

少し面倒くさい話をすると、別段、自分たちがポーク性能に優れているチーム構成だからと言ってわざわざMIDレーンに5人集まらなくてはいけないわけではありません。味方二人にサイドレーンを教えてもらいながらでもシージは可能です。ただ、基本的にポークチャンピオンは敵のエンゲージに弱いチャンピオンが殆どです。

そこをカバーする上でも5人で集まる行動は悪くないよって意味合いで紹介しました。

 

 

3.敵のスプリットプッシャーが強力すぎる場合

例えば敵に20キル持ったトリンダメアがスプリットプッシュを行っていた場合、誰も一人で止めることが出来ません。人数を割きすぎたら敵にオブジェクトを取られてしまうし、人数を割かなかったらトリンダメアにタワーを取られてしまう。

そんな状況下に置かれた場合は、即座にMIDに集合して無理やり集団戦を起こしましょう。これは1と正直似ています。

敵に試合を破壊される前に先に破壊してしまえ戦法です。

 

 

大雑把に全員がMIDレーンに集まる理由を書いてみました。

MIDに集まる必要性を感じていないのに、なんとなくMIDレーンに集まるのはやめてください。そして「なんとなく」で行動するならば、なんとなくサイドレーンを押しましょう。

脳死でMIDレーンに集まるより脳死でサイドレーンを押す方が確実に恩恵が大きいです。

 

まとめ

MIDやTOPのプレイヤーは集まる理由がないと判断したらサイドを押しましょう。

 

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