先輩のLOL

Senpaiから学ぶLOL(League of Legends)ブログ

たど3から学ぶLOL~深いガンク回避法とは~

 

こんにちはBOBOCHINです

 

来シーズンまで暇なため最近はTwitchを見る時間が多くなりました。

 

色々な配信を見ていて改めて思ったことはやはり配信者は器用だなってこと

 

LOLの話題ならともかく、日常生活の話をよくレーニングしながら話せるよね

 

僕の場合LOLやってる間はひたすらLOLの話しかできません、他の話をしながらだとLOLに全く集中できないからです

 

ソニロジなんてピーピーうるさいクソガキぐらいにしか思ってなかったけど話術は凄いし、ゲーム集中してるし見直しました

 

さて、前置きはこのくらいにして本題に入りましょう

 

3週間くらい前にうたた寝しながら日本鯖最高レート、イースポーツメンさん(たど3)の配信を見ていました。

その時、珍しくTOPでDariusを使っていたんですが、配信中に彼が披露したガンク回避の方法が凄く興味深かったんです。

 

それは今までに僕が見てきたガンク回避方法とは一味違ったものでした。

 

↓今まで見てきた中で面白いなと感じたガンク回避方法↓

https://gyazo.com/9f7479280f31b257510e7a7edc238c7d

毎度おなじみ、アウトプレイの申し子 pinkward

他のプレイヤーがTPを使った」と思わせるトリックプレイです

 

 

しかし

 

たど3のガンク回避法は直接的に回避するのではなく

間接的に回避します

 

何言ってるか意味わかんない?

 

 

たど3のガンク回避方法はズバリ言ってしまうと

 

 

ワードを置くふり

 

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ワードを置きに行くふりをすることで

あそこにワード置いたな・・?

と敵ジャングラーを勘違させガンクを呼ばせないというもの

 

置くふりと言っても

 

チャンピオンはワードを置くときに「よっこらせ」としゃがんだり、手に持ってるワードを地面に刺すようなしぐさをしません。

 

その為、相手にワードを置いたなと思わせることができる方法として、ジャングラーが中立を狩り終えて3レベルになるタイミング(2分50秒ぐらい)で

 

分かりやすく川のブッシュの方に駆け寄り、そしていそいそとレーンに戻ります

 

そうすることで

 

「やつはワードを置いた」と敵に演出することができます

 

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仮に敵ジャングラーがその動きを見ていなかったとしても、敵トップレーナーが1度でもワードあるよピングを炊けば、その瞬間から敵ジャングラーはTOPガンクに行きづらくなります

 

ワードを消費せずにガンクを回避できる画期的なガンク回避方法だと思い、僕は感激しました

 

しかぁし、この作戦には2つ弱点があります

万が一、ワードが置いてあることを知っているにも関わらず頭からっぽジャングラーが惰性でガンクに来るかもしれません。その時、ワードを置いていないトップレーナーは地獄を見ることになります

そして、もう一つ大きな弱点があります

 

それは

 

敵がチンパンジーの場合この作戦は成り立たないという事

 

なぜか?

 

少々悪い言い方をしてしまうと、低レートのトップレーナーは敵がワードを置いたことを味方に知らせてくれません。

それどころか敵がワードを置きに行ったことさえ認識していません。

そしてジャングラーは敵のトップレーナーの動きなんて見てません。

 

もし仮に見ていたとしても

 

あっ、ブッシュに歩いていった・・、あっ、戻ってきた・・・、あいつ何しに行ったんだろう・・・?

が関の山

 

低レートではワードを置きに行ったと敵に認識してもらえないんです。

 

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その為、この作戦を使う前に自分のレートを再確認してからランクに臨むことをお勧めします

 

たど3の配信でサモリフデートを楽しむのも良いですが、今回紹介した深いテクニックを見て盗むことも大事ですよ!

 

 ↓こちらはたど3のTwitch↓

www.twitch.tv

 

 

記事読んでくれてありがとう

おしまい

 

 

 

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