先輩のLOL

Senpaiから学ぶLOL(League of Legends)ブログ

JGは負けてるレーンを放置しろ

こんにちはBOBOCHINです。

 

今回はJGメインである僕のプレイスタイルの一つでもある

「負けてるレーンへガンクに行かない」

について紹介したいと思います。

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まず負けてるレーンのレーナーは弱いです。

だって負けてるんだもん。

負けてるレーナーとは僕がトップサイドでファームしてる間に2デスくらいしてるadcを指します。 

「おいおいまた死んだよあいつ…せめて俺がボットに向かうまでは1デスに抑えてくれよ…」

って言われるような典型的なfeederです。

 

まず前提として負けたレーナーと勝ったレーナーには差が生まれます。

ADCが負けたレーンにガンクして、そいつに1キルが入っても、そいつと敵との差がイーブンになるだけです。最初にレーンで負けたレーナーはガンクでイーブンにしてあげてもすぐにまた負けます。

だって序盤のイーブンな状況で負けてるんだもん。

そしてガンクも必ず決まるわけではありません。味方のガンク合わせが下手だった場合、ガンクが決まらないことは愚か、反対に育った敵にキルを取られてしまう可能性もあります。

こんな博打にも思えるようなレーンに対して貴重な時間とコストをかける必要があるのかって話です。

ここにリソースを割くなら有利をとっている他レーンの味方をもっともっと勝たせるほうが何倍も効果的です。

 

このゲームで大事なことは

 

不利を背負っているレーンをリカバリーして全体の有利不利のバランスを保つことではなく

有利を取っているレーンを援護して更に得られた大きな有利を全体に広げていくことなんです

 

( いま凄く良いこと言ったのでメモしておくように!)

 

せっかくTOPのレネクトンが対面のソラカ相手に有利を取っているのに、トップサイドでダイブなりオブジェクト獲得なりアクションを起こさないのは非常に勿体無いことこの上ないです。

 

そしてある程度フィードしているプレイヤーもレーンに到着する度にキルされるわけではありません。負けてるレーンを放置して、あなたが他レーンで有利を築けるのなら味方の少しのデスくらい気にしなくて大丈夫です。

助けてあげないと一生死に続け、味方が10分で6デスしてタワーを折られる等 そんな場合は諦めて下さい。そういう人は助けに行っても離れた瞬間すぐにまたデスします。どうしようもないものはどうしようもないと割り切ることも大事な考えです。

 

ただ味方が黙っていればそれで良いですが、残念ながらとにかくピンで助けを呼んだり、チャットでガンクをしつこく促してくる人もいます。

恐らくですがアシストピンを鳴らされると優しいジャングラーのあなたは味方を助けてあげたくなります。

優しさ以外にも

「助けなくて怒られたらどうしよう」

「助けずに自分の責任にされたらどうしよう」

ひょっとしたらこんな考えが頭をよぎっているのかもしれません。

断言しますが、勝手にレーンで負けてアシストピンを鳴らしまくるプレイヤーにまともな人間はいません。

敵JGのガンクによってデスしたのなら兎も角として純粋なレーナー同士のファイトで負けた場合、普通の人間は味方のジャングラーに責任を押し付けたりしません。

ケイトトリン&ナミ相手にヴェイン&バードをピックして負けてるレーンの介護なんて必要ありません。自業自得。

ジャングラーの状況なんて1mmも考えずに自分勝手にピンを鳴らしてくる人たちばかりです、ガン無視して自分の選択に自信をもって他の有利なレーンを助けてあげましょう。

 

ここまで散々見切りをつけろと豪語してきましたが、序盤にたまたまデスが重なっただけで後半にしっかり復帰できるプレイヤーがいるのも事実です。

そんな時はそのプレイヤーのレーニングをチラ見しながら

「この人は動きがまともそうだから助けたら後で頑張ってくれる人だな」

「この人の動きやばそうだから助けても後半期待できないな」

こんな風にちゃんと線引きしましょう。

 

まとめ

・負けてるレーンは放置しよう

・勝っているレーンをもっと勝たせよう

・アホみたいなピンはガン無視しよう

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。次回の記事でまたお会いしましょう。

 

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