先輩のLOL

Senpaiから学ぶLOL(League of Legends)ブログ

LoLの動画を見るときは〇〇を意識するべし

 

こんにちはBOBOCHINです

 

寝る前にllstylishの動画でも見てから寝ようと思ったのですが、ちょっとした記事にしたい内容が浮かんできたのでちょっと記したいと思います。

 

こういうLOLブログを読みに来てくれる人たちは基本的に勉強熱心な人たちが多いと思う

 

その人たちはブログを読むのも良しだが、やっぱりLOLを上達させる上では動画を見てほしいと ブログを書いてる僕 は思っている。

 

今回のテーマは

「動画の見方1つで吸収できる情報量が格段に変わる」

です

 

 

「格段」っていうと大袈裟に聞こえるかもしれないが、僕は大真面目に「格段」に変わると思っている

 

で、見方って何?格段に変わるってどういうこと?

 

基本的に君たちはLOLの動画で勉強するときプロのプレイを見るよね。

動画を見る目的はジャングルの回り方だったり、苦手とするマッチアップの対処法だったり様々だ

 

動画を見るときは

 

常に自分とプロを比較することを 意識して欲しいんだ。

 

つまり

自分ならこう動くぞって頭に入れながらプロの動画を見て欲しい

 

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例えばプロ操るリーシンがブッシュに隠れて、これからガンクをしそうだなって時に君は先に自分の動きをシミュレーションして欲しいんだ。

 

「俺ならワードジャンプで近づいて、スローをかけてQで仕留める」などなど

 

しかし、そこでプロが君と違う選択を取った時に理由をよく考えて欲しい。

 

なぜQから入ったのか?

 

敵がフルヘルス故に仕留めきれないからQだけ打ってプレッシャーをかけたのか?

 

敵ジャングルにワードを置きたいからワードを消費しなかったのか?

 

それともギリギリ死角にいたからQが当てられると踏んだのか?

 

自分と比較することで様々な理由を考えることができる。

 

ただ単にプロの行動の理由だけを考えるのではなく、それに加えて自分と比較することで自分の弱点や多くの発見があるはずです。

 

例えば僕の場合、zedの動画をよくみて動きを勉強するんだけど、離れた敵に対して

W→Rで入るかflash→Rで入るかあまり理由を意識したことがなかったんだ

 

だけど、接近のためにflashを使い、Rの後にWを使うことによって敵の近くに影を2体置いて帰ってこれるんだ

 

この動きはブリンク持ちのダメージを与えづらいチャンピオンに特に有効なんだ

例えばルブランなんかは最大で4回ブリンクできるよね

そういう時にWを残しておくとQとEを余分に残すことができる

ブリンクを持つチャンピオンには手裏剣が当てづらいため、一つでも投げる手裏剣を多くすることでキルできる確率をあげることができる

 

自分のプレイと比較すると色々な発見があるよって記事でした

 

終わり