先輩のLOL

Senpaiから学ぶLOL(League of Legends)ブログ

LOLに反射神経は必要ない

こんにちはBOBOCHINです。

最近ネタがよく浮かぶので珍しいことに更新頻度が高めです。

いつも記事を読んでくれる人、感想をくれる人、シェアしてくれる人、みなさんに感謝しています。

これからはトゲのある言葉は極力抑え、初心者から上級者まで誰が読んでも不快にならない、笑顔になれる優良な記事の作成を心がけていきたいと思っています。

これからも進化していく当ブログを何卒よろしくお願いします。

 

突然ですが

 

低レートの雑魚サモナーのみんな!

今日は君たち下手くそLOLプレイヤーが知っておいて損はない話をするぞ!

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高レートのプレイヤーがフラッシュでスキルを避けている光景を見て

「俺には反射神経ないしあんなの無理無理…、一生ブロンズで良いや…」

なんて諦めていませんか?

僕もブロンズだった時はこれと全く同じ感想を抱いていました。

 

こんな感じのフラッシュ↓

 

 

なんで突然飛んでくるマルファイトにフラッシュで反応できるの?

どうしてアシェのウルトを近距離で回避できるの?

そんなん出来ないよ!!

 

 

でも安心してください

僕を含めダイアモンドのLOLプレイヤーに反射神経がめちゃくちゃ優れている人間は殆どいません。

ブッシュから突然Rで飛び出てくるマルファイトに反応できるのはプロかマスター以上の高レートだけです。

 

 

ではなぜ高レートはフラッシュでスキルが避けられるの?

BOBOCHIN君の言い分だとシルバーもダイアモンドも反射神経は変わらないのにどうしてダイアモンドだけスキルを避けられるの?何が違うんだよ?答えろよ!

 

 

その違いは心の準備です。

 

「相手のマルファイト…俺にRを打ちたそうな顔してるな」と察知して心の準備をしておけば、実際にスキルが飛んできてもフラッシュで避けられます。本当です。

ある程度のレート帯からは対面のアシェがレベル6になった瞬間、すぐにウルトを警戒します。こうやって警戒して、意識して、心の準備が出来ているからこそ実際にスキルが飛んできても避けられるんです。

 

ここで僕がいつも例に挙げているものを紹介します。

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もしも対面のLv1のアシェからウルトが飛んできたらFakerでも避けられません。

だって全くウルトを予期していないからです。

 

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突然ティーモからアシェのウルトが飛んできても同様です。

とてつもなく反射神経が良いプレイヤーを除いて、普通の人間は予期していないことに咄嗟に反応できません。

 

高レートのプレイヤーは反射神経が優れているわけではなく、敵のスキルを予期しているから咄嗟のスキルにフラッシュで反応できるんです。

 

 

ではなぜブロンズのプレイヤーは敵のスキルを予期するこができないのでしょうか?

 

ブロシル帯のプレイヤーは操作に頭が手いっぱいで他のものを認知する余裕がないことが一番の理由だと思います。

敵のカシオペアにフックを当てようと必死になりすぎて

f:id:nihcobob:20171126190257p:plainカシオペアのRで俺たちがCCを食らうだろう」

という思考が一時的に頭から抜け落ちているんです。ウルトを避ける準備が出来ていないんです。

だから彼は咄嗟に後ろを振り向くことが出来ません。

 

これは別に頭が良いとか悪いとか、そういう類の話をしているわけではなく、単純に操作に慣れているか否かの問題です。高レートのプレイヤーも初めて使うチャンピオンを遊んでいる時は操作に手いっぱいで時折ミニマップが見れていない事と根本的には一緒だと思います。

一つの事に思考が行き過ぎるが故に他のものを見落としてしまう。

じゃあこれから毎試合すべてのことを予期しながらプレイしよう!!なんて無理な話です。

相手の一番当たっていけないスキルを決めて、それを事前に意識しながら試合をプレイできると素晴らしいのかなと思います。あまり深く考えなくても、ある程度試合数をこなし、その都度1つずつ意識すれば自然と身につくはずです。頑張ってください。

 

以前DFMのceros選手がインタビューでこのような事を言っていました。

 動画の7:30秒から

普段の練習で意識していることを聞かれた際に

「なるべく多くの事を認識すること」と答えていました。

他のレーン状況だったり、スキルのCDの管理、敵JGの位置など様々な情報をなるべく多く認識しようと努力しているからこそ肝心な場面で敵のスキルを避けられるんでしょうね。

 

まとめ

・スキルドッヂは反射神経ではなく事前の意識・準備

・出来るだけ多くの情報を認知しよう

 

あまり偉そうに書いていると「調子に乗るな低レート」チャレンジャー様から指導が入りそうなので今回はこの辺で終わります。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

また次回の記事でお逢いしましょう。

 

 

余談ですが、ワンチャンFakerなら「ぼやー」とか言ってフラッシュで反応しそうなのが恐ろしいです。

 

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(サムネ用)